表紙

 

【読者からのお便り】

色、日本の文化に、こんなに深く
ぴったりとしている名前がついていること、
普段何気なく見ていた色も
とても素敵に感じるようになりました。
単に色の名前だけでなく、
色にまつわる内容全てが気に入っています。


時代ものの小説が好きで、
昔の色名が出てくると辞書として活用している。 御納戸色、浅葱色etc、なるほどこういう色かと 姿形を想像しながら読むと、二重に楽しめます。
また、日本人の美的感覚は
平安の昔からあったのだと思うと
何やら誇らしく思われます。

定本 和の色事典
内田 広由紀 著
定価(本体3200円+税)
A5 304P
ISBN978-4-88108-203-4

原史、神代の祈りの色から、平安のみやび、そして江戸の粋を超えて今、私たちに伝わる豊かな和の色の数々。
これらを豊富な写真、文学作品の登場例とともに、わかりやすく解説します。掲載色数1000色以上。

ひとつひとつの色の由来や製法はもちろん、色の持つメッセージ性も検証、整理しました。和の色名事典の決定版です。
また、CMYK数値もあわせて掲載。デザイン関係者必携書です。

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目次
色みの似たものを順番にまとめて掲載。

本文
色の持つメッセージも解説

本文
色の由来も豊富な写真資料で解説

本文
CMYK(印刷指定)の数値つきで便利

本文
色にまつわるコラムも充実